「セイコー アストロン」が到達したGPSソーラー搭載デュアルタイムクロノの新境地
■強い個性と先進性が共存! 無二の輝きを放つデザインディテール
▼美しく精緻な幾何学模様のダイヤル
▼より実用的になった新レイアウト
▼金属多角縁が放つ力強さと存在感
アストロンとしては初となる、ベゼルにふたつのチタン製パーツを組み合わせることで、多角的でエッジ感の際立ったデザインを見事に成立させている。
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「常に時代の一歩先を行く」という創業者の信条を形にし、いかなる時も革新的な時計作りを続けてきた「セイコー アストロン」。そのルーツである、1969年に誕生した世界初のクオーツ式腕時計「クオーツ アストロン」の時代から今に至るまで、新たなテクノロジーと新たなデザインを融合させ、新世代のビジネスウオッチとして確固たる信頼を獲得し続けている。その最新作もまた、洗練されたデザイン哲学のもと内外装ともに進化を遂げた1本だ。まず注目すべきはその大胆かつ洗練された装い。純チタン製のベゼルとケースによって生まれる多面的な金属の光沢と研ぎ澄まされた輪郭は、「Nexter」シリーズらしい精悍で都会的な造形美を見事に創出している。まさしく、ビジネスシーンでも果敢に挑戦し続ける大人に相応しいデザインと言えるだろう。それでいて腕馴染みの良い低重心のケース設計やチタン製による軽量さも備えており、その付け心地は見た目以上に軽快だ。
一方でダイヤルに目を配ると、緻密な輝きを放つ幾何学デザインが印象的。本モデルを設計するにあたって目指したという「大胆な造形」、「先進的なデザイン表現」、「新型キャリバーの機能性」の3つの頂点が美しく組み合わさったサマを、均整のとれた三角形から感じられる。
また、コンセプトの一角である機能面でも先進性を当然追求している。ムーブメントには最新のキャリバー5X63を搭載しており、高精度かつスピーディな時刻修正に応えるなど、セイコー アストロンの代名詞でもあるソーラーGPSウオッチとしての実用性は揺るぎない。
常に新しく、常に信頼に足る性能を誇ってきたセイコー アストロン。その“最先端”をぜひ手に取って体験してみてほしい。
■オフシーンとも好相性! スマートスイッチ機構で手軽に対応ストラップに交換可能
>> セイコー アストロン Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ
<文/GoodsPress編集部>