HCC007J
Classic Series
セイコー創業145周年を記念して、セイコー プレザージュより、
繊細な陰影が美しい瑠璃色の「有田焼」限定モデルが登場
第二弾の記念限定モデルには、1960年代に制定され、時代とともに磨かれて現在に至る「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして採用しています。
1960年代は、「セイコー・ブルー」が制定されただけでなく、世界初となる技術革新や海外市場への進出など、セイコーが様々な「革新と挑戦」を続け、現在のセイコーの礎となった時代です。
本モデルは、有田焼の長い歴史の中で育まれ、今なお受け継がれる色の一つである瑠璃色の釉薬を、プレザージュとして初めて採用しました。
また、ダイヤル中央部に施した放射状の型模様は、瑠璃釉がもたらす繊細な陰影を際立たせるようにデザインしています。瑠璃釉の透明感や奥行き感を引き出すため、型模様の凹凸のバランスを丹念に調整し、理想とする風合いを実現しています。
ケースには、有田焼の奥行き感のあるダイヤルを引き立てる新たなケースデザインを採用しています。
また、デュアルカーブサファイアガラスを組み合わせることで、すっきりと洗練された造形を追求しました。
さらに、ストラップにはLWG(レザーワーキンググループ)(※)の認証を取得しているタンナーで生産された牛皮革を使用しています。
(※)LWG(レザーワーキンググループ)
LWG(Leather Working Group)とは、持続可能なレザー生産を目指し、品質や安全性、環境問題等の啓蒙活動を行う非営利の組織です。当社はLWGに加盟しており、将来的に、LWG認証レザーで生産されたレザーストラップの採用率を90%以上にすることを目指します。
本モデルの開発は、創業190 年以上の老舗「しん窯」(佐賀県西松浦郡有田町)に所属する陶工 橋口博之(はしぐち ひろゆき)氏監修のもと、橋口氏の技術を継承した川口敏明(かわぐち としあき)氏と、有田の職人たちの見識と技術が融合して完成しました。
有田焼 陶工
橋口 博之
窯場チームリーダー
川口 敏明
Specifications
ムーブメント
- キャリバーNo
- 6R51
- 駆動方式
- メカニカル 自動巻(手巻つき)
- 精度
- 日差+25秒~-15秒
- 駆動期間
- 最大巻上時約72時間持続
- 石数
- 24石
- 機能
-
- 秒針停止機能
ケース・バンド
- ケース材質
- ステンレス 裏ぶた:ステンレスとガラス
- ケースコーティング
- ダイヤシールド
- ケースサイズ
-
厚さ:12.8mm
横:39.6mm
縦:46.8mm - ガラス材質
- デュアルカーブサファイア
- ガラスコーティング
- 内面無反射コーティング
- バンド材質
- 牛皮革
- 中留
- ワンプッシュ三つ折れ方式
時計仕様
- 防水
- 日常生活用防水
- 耐磁
- あり
- その他特徴
-
- 裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
- 有田焼ダイヤル
- シースルー・スクリューバック
- 文字盤は高温で焼成製造した有田焼です。そのため有田焼特有の色のむらや微小な窪み、部分的に点などが見える場合があります。




