2013年1月31日
プレスリリース

セイコー腕時計100周年 常に時代の一歩先をみつめて

セイコーウオッチ株式会社(社長:服部真二、本社:東京都港区)は、2013年、国産初の腕時計「ローレル」を製造・販売してから100周年を迎えます。1881年(明治14年)、主に舶来時計の販売・修理から事業を起した服部金太郎は、「常に一歩先を進む」という創業の精神を胸に、まず掛時計の製造に着手しました。その後、時代が「個人の時計」へと向い、懐中時計が隆盛を極める中で、服部金太郎は「時代の一歩先」の製品として「腕時計」に着目し、メイド・イン・ジャパンへの努力を重ねました。このとき進めた「一歩」が、数々の技術革新と洗練された美意識によって、世界に誇る日本の腕時計100年の歴史を方向づけることになりました。

セイコーの腕時計は、100年に渡る歴史の中で、常に時代を画す技術開発に挑戦し、新しいライフスタイルを創出してきました。1960年代機械式の精度で世界最高水準を極めると、その直後の1969年、世界初のクオーツ式腕時計「クオーツ アストロン」で飛躍的な高精度を実現し業界に革命を引き起こしました。2012年には複数のタイムゾーンを超えてグローバルに活躍する現代人のニーズに向け、世界中どこでもボタン操作ひとつで正確な時刻を表示するソーラーGPSウオッチ「セイコー アストロン」を製品化しました。また、いつも人々に一番近い場所でその思いを受け止め、人生をともにする腕時計には他の工業製品にはない情緒的な価値が求められます。セイコーは、時計機能の進化とともに、洗練されたデザインや、卓越した匠の技による工芸的な魅力を追求し、豊かな時を演出する付加価値の高い製品を提案してきました。

節目の年となる2013年、当社は記念のロゴマークを制定いたしました。年間を通じて広告、店頭などで100周年をアピールし、併せて記念限定ウオッチの発売、記念ウェブサイトの開設、各種イベントの開催などの活動を展開いたします。この機会に、改めて創業者・服部金太郎の「時代の一歩先を行く」精神を心に刻み、次の100年へと歩みを進めてまいります。

セイコー腕時計100周年 今後の予定

  • セイコー腕時計100周年記念ウェブサイトグランドオープン
    http://www.seiko-watch.co.jp/100years/(*公開終了しました)
  • セイコー腕時計100周年記念限定モデル
    <セイコー プレザージュ> ほうろう限定モデル(発売中)
    <セイコー ルキア>(3月上旬)
    <グランドセイコー>(5月上旬)
    ※年間を通じ、主要ブランドより記念モデルを発売。(順次発表予定)
  • セイコーミュージアム 企画展「日本の腕時計100年」開催(4月~)
    (主催:セイコーホールディングス株式会社)

お客様からのお問い合わせ先
セイコーウオッチ(株) お客様相談室 0120-061-012

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