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基準位置の合わせかた

日付・曜日・時分針の基準位置を合わせる

8B63_Reference position alignment-1

日付の基準位置は「1」(1日)です。

曜日の基準位置は「S」(日曜日)です。

時分針の基準位置は「午前0時0分」です。

基準位置がずれていると、電波を受信しても、正しい日付・曜日・時刻が表示できません。

基準位置を合わせることで、日付・曜日・時刻の遅れ・進みが修正されます。

日付の数字が日付窓の中心からずれている場合も、この操作で修正することができます。

基準位置を合わせるときは、次のページの操作をしてください。

  1. 秒針が13秒位置に停止するまでボタンA・Bを同時に押す(3秒)

  2. 日付の基準位置合わせのモードに入ります。
    日付が動き、基準位置で止まります。

    ボタンBを先に押し、押したまま離さずにボタンAを押すと、うまく押すことができます。

    日付が動いている間は、ボタンの操作はできません。

    りゅうずは引き出さないでください。

    手順1の操作後、日付が止まってから20秒以内に手順2の操作を始めてください。
    日付が止まった状態が20秒以上続くと、自動的に時刻表示に戻ります。
    時刻表示に戻ったときは、操作をやりなおしてください。

    8B63_Reference position alignment-1 + Reference position alignment-1

    ボタンA
    3秒押す

    ボタンB
    3秒押す

  3. 日付が止まってから20秒以内にボタンBを押して、日付を「1」にする

  4. 「1」の数字が、日付窓の中心になるように合わせてください。

    「1」が表示されている場合は、手順3の操作へ

    連続送り

    2秒以上押し続けると連続で動き出し、もう一度押すと止まる

    微調整

    断続的に押すと少しずつ進む

    8B63_Reference position alignment-2 + Reference position alignment-2

    ボタンB
    押す

  5. 秒針が55秒位置に移動するまでボタンAを押す(2秒)

  6. 曜日の基準位置合わせのモードに入ります。

    8B63_Reference position alignment-3 + Reference position alignment-3

    ボタンA
    2秒押す

  7. ボタンBを押して曜日を「S」(日曜日)にする

  8. 曜日が「S」になるように合わせてください。

    「S」が表示されている場合は、手順5の操作へ

    曜日は時計回りに回転します。

    連続送り

    2秒以上押し続けると連続で動き出し、もう一度押すと止まる

    微調整

    断続的に押すと少しずつ進む

    8B63_Reference position alignment-4 + Reference position alignment-4

    ボタンB
    押す

  9. 秒針が0秒位置に停止するまでボタンAを押す(2秒)

  10. 時分針の基準位置合わせのモードに入ります。

    正しい時刻が表示されている場合は、手順7の操作へ

    8B63_Reference position alignment-5 + Reference position alignment-5

    ボタンA
    2秒押す

  11. ボタンBを1回押して離す

  12. 時分針が動き、「午前0時0分」に停止します。

    8B63_Reference position alignment-6 + Reference position alignment-6

    ボタンB
    1回押して
    離す

  13. 操作が終了したら20秒間放置する

  14. 自動的に基準位置合わせのモードが終了し、秒針と時分針が動き始めます。
    時刻表示の状態に戻ったら、時刻・日付・曜日が合っているか確認してください。
    時刻・日付・曜日が合っていない場合は時刻・日付・曜日を合わせてください。

    電波を受信して時刻・日付・曜日を合わせる

    強制受信のしかた(手動で電波を受信する)

    電波の受信ができないとき

    手動時刻合わせのしかた

    手動日付合わせのしかた

    手動曜日合わせのしかた