moon
Seiko Presage Prestige Line The Urushi “Byakudan-nuri” Limited Edition
SEIKO PRESAGE AUTOMATIC
漆 ≪白檀塗≫ 限定モデル
  • 有明の月

    古来より、日本では、自然の情景を愛でる文化が根づいていました。月を慈しむ習慣も、その代表的な例として、人々の間に浸透しています。漆・白檀塗 限定モデルは、腕時計を有明の空に見立てて、漆黒の闇が赤みを帯び始めた刹那を表現しています。また、陽に照らされた三日月の輝きを、金色で演出しています。

  • SEIKO PRESAGE AUTOMATIC
  • 秒針にあしらわれたアイコンは、三日月が有明の空に浮かぶ様を描いています。また、落ち着いた雰囲気のダイヤルに、凛とした華やかさを添える金色のパワーリザーブも、月をイメージしてかたどられています。

    秒針にあしらわれたアイコンは、三日月が有明の空に浮かぶ様を描いています。また、落ち着いた雰囲気のダイヤルに、凛とした華やかさを添える金色のパワーリザーブも、月をイメージしてかたどられています。

  • シースルーバック仕様の裏ぶたからは、ダイナミックな回転錘の動きや精緻なてんぷの動きが見られると同時に、三日月を模した金色の弓なりのデザインが施されています。

    シースルーバック仕様の裏ぶたからは、ダイナミックな回転錘の動きや精緻なてんぷの動きが見られると同時に、三日月を模した金色の弓なりのデザインが施されています。

  • 白檀塗

    「白檀塗」は、古来より伝わる伝統的な漆芸です。3時と6時に位置するサブダイヤルの独特の飴色こそ、香木である白檀にその名が由来するとも言われる、白檀塗が有する特有の色味です。
    下地となる漆ダイヤルに接着剤としての漆と重ねるように金属粉を塗布し、さらに何層にもわたって、褐色味を帯びた透漆の塗りと研ぎを繰り返すことによって、まるで暁の空を切り取ったかのような飴色が生まれます。

  • 白檀塗
匠Craftsmanship
  • 田村 一舟
  • 芸術家 田村 一舟Isshu Tamura

    本作の漆・白檀塗ダイヤルは、漆芸家 田村一舟氏が監修。
    金沢に伝わる伝統蒔絵「加賀蒔絵」を習得後、世界に類を見ない独自の細密技法を生み出しました。漆器のみならず、加賀蒔絵をあしらった高級万年筆や腕時計を発表し、その極めて緻密な技術による精緻な美しさが、世界的に高い評価を受けています。
    日本の匠の技を存分に取り入れた漆・白檀塗ダイヤルは、日本の美意識をモダンに表現しています。

  • 黒漆
  • 黒漆Kuro urushi

    漆黒のダイヤルは、金属と漆を直接結びつける革新的な製造手法と、平滑面を生み出す古来伝承の技を組み合わせ、何十回も塗りと研ぎを繰り返すことにより生み出されています。
    ダイヤルに塗る漆は美しい光沢をたたえつつも、針の動きを邪魔しない厚みに仕上げる必要があり、高度な技術が必要とされます。
    こうして敷かれた黒漆は、漆黒の闇のような深みのある黒を浮かび上がらせ、ダイヤルに落ち着いた雰囲気を演出しています。

  • 白檀塗
  • 白檀塗Byakudan-nuri

    伝統的な漆芸の一つで、金銀箔や粉、あるいは金銀の塗料の上から塗り重ねることにより独特の飴色が表現されます。
    つややかな漆黒と独特の飴色のコントラストは、落ち着いた雰囲気の中にも凛とした華やかさがあり、より奥行きのある味わい深いダイヤル表現となっています。

  • 蒔絵
  • 蒔絵Makie

    漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金属粉を「蒔く」ことで漆面に定着させる技法です。
    しとやかな金色がダイヤルに華やかさを添えます。

Line up

プレザージュ プレステージライン
漆・白檀塗 限定モデル