• ホーム
  • ニュース
  • <クレドール>「装(そう)の美」を追求して45年 ラグジュアリー戦略第二の柱としてブランド強化

<クレドール>「装(そう)の美」を追求して45年 ラグジュアリー戦略第二の柱としてブランド強化

 セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長 兼 CEO:服部真二、本社:東京都中央区)は2019年4月、高級ドレスウオッチ<クレドール>をブランド誕生45周年の機にセイコーブランドから独立したポジションとして差別化とブランド刷新を行い、2017年に独立したグランドセイコーに続く二つ目の柱として、ラグジュアリーブランド戦略を強化します。

 クレドールは、金側を中心とした「特選腕時計」をルーツとし、1974年にセイコーにおける高級ドレスウオッチブランドとして誕生しました。フランス語で「黄金の頂き(CRETE Dʼ OR)」を意味するブランド名にふさわしく、数々の名作を世に送り出してまいりました。グランドセイコーが時計として最高のパフォーマンス(用の美)を基点として進化し続けるラグジュアリーブランドであるのに対し、クレドールはドレスウオッチ領域に特化し、「装(そう)の美」を追求することで、華やかで優美な日本の「贅」の美意識をまとったブランドとして、よりそのアイデンティティを際立たせます。

 ラインアップには18Kゴールドやプラチナなどの貴金属や貴石を使用したモデルの充実を進めるとともに日本の名工の手による希少性の高い工芸モデルを取り揃え高度な審美眼に応える商品群を構成します。さらに、1年を通じてブランドの世界観を体現する「45周年記念モデル」を順次発表いたします。

 そして、「国産最高峰のエレガンス・ラグジュアリーブランド」として、45年間蓄積してきた技能と叡智を結集し、細部まで贅を尽くした美しい時計づくりを継承することで、身に着ける人の「気品」と「美」を引き出し、人生に一層の豊かさをもたらすブランドを目指してまいります。

  • クレドールの歩み

  • 1974 年 貴金属を素材とする特選腕時計をセイコークレドールと名付けブランド誕生
    1982 年 2億2千万円の宝飾時計を発表 ジュエリーウオッチを展開
    1985 年 「リネアクルバ」シリーズ発表 現在の「リネアルクス」にデザインが継承される
    1996 年 極薄型メカニカルムーブメント搭載の彫金スケルトンモデル発表
    2006 年 スプリングドライブ搭載のコンプリケ-ションウオッチ「ソヌリ」発表
    2008 年 磁器ダイヤルの手巻スプリングドライブ搭載モデル「叡智」発表
    2011 年 スプリングドライブ搭載の「ミニッツリピーター」発表
    2016 年 トゥールビヨン搭載の彫金宝飾時計「FUGAKU」発表

お客様からのお問い合わせ先

セイコーウオッチ(株)お客様相談室 0120-061-012

セイコーウオッチ(株)の公式Webサイトアドレス

<クレドール>の公式Webサイトアドレス

Share
  • Facebook
  • Twitter