充電について

エネルギー残量は秒針の動きで確認することができます。
秒針が2秒運針、もしくは5秒運針するのはエネルギー切れの予告です。
快適にご使用いただくために、十分な充電をすることを心がけましょう。

以下の状況では充電不足によりエネルギーが切れ、時計が止まる可能性が高くなります。

・時計が衣類のそでの中に隠れている
・光のあたりにくい環境での使用や保管が続く


充電のしかた


時計をはずしたときは明るい場所に置いて充電してください。月に一度、日光が当たる窓際に5~6時間置いて充電していただくと、気づかないうちに時計が止まってしまうトラブルが少なくなります。特に、秋~冬にかけては、太陽光の強さが弱まったり、長そでの衣服の陰になって充電されない時間が長くなったりするため、充電不足になる恐れがあります。こまめな充電を心がけてください。

  • 高温になる場所に放置すると、部品の劣化や故障の原因となる場合があります。車のダッシュボードの上などに放置しないでください。

充電にかかる時間のめやす


  • 下記の時間をめやすに、充電を行ってください。

1B22・1B25

7B22・7B24

「確実に1秒運針になるまで」の数値は、止まっていた時計に光をあてて、確実に1秒運針になるまでに必要な充電時間のめやすです。
この時間まで充電しなくても1秒運針になりますが、その状態ではすぐに2秒運針になることがあります。この時間をめやすに充電してください。


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製品別取扱説明書はキャリバー番号ごとに作成されています。
お持ちの時計の裏ぶたに記載されたキャリバー番号(4桁)をご確認のうえ、ご覧ください。