©Sakiko Nomura

2015年はセイコーにとって新たなる躍進の年です。ここバーゼルでは、3つのグローバルブランドを中心に今年も自信作を用意しました。 

世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」は、デビューから3年、世界標準に向けて更なる進化を遂げました。新時代を築いたパイオニアの誇りを胸に、今年はバリエーションをさらに拡大するデュアルタイムモデルをお届けします。
メイドインジャパンのメカニカルウオッチとして、昨年初めてジュネーブ時計グランプリで部門賞を受賞した「グランドセイコー」は、ブランド誕生から55周年を迎えます。今年は、その歴史と進化の軌跡をたどり、1967年発表のブランド初の自動巻モデル「62GS」を復刻したシリーズが登場します。
そして、本格スポーツウオッチシリーズとして昨年グローバル展開を開始した「セイコー プロスペックス」では、2015年、主軸のダイバーズウオッチが誕生から50周年の節目となります。弛まぬ技術革新によって生み出された独自の構造によるプロフェッショナル用ダイバーズウオッチの最新モデルをぜひご覧ください。

わたしたちは、創業者服部金太郎の志である「常に時代の一歩先を行く」を胸に、歩みを続けてきました。これからのセイコーは、その一歩先の「とき」が、誰もが心躍り、楽しく豊かなものになるよう進化を続けたいと思います。「時代とハートを動かす」セイコーの新たなる挑戦にどうぞご期待ください。

                                               セイコーウオッチ株式会社
                                                 代表取締役社長
                                                   服部 真二

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