時刻が合わない場合は


電波を受信したはずなのに時刻や日付が合わない・・・

時差修正が行われていたり、カレンダーの基準位置がずれている可能性があります。
取扱説明書を参照し、時差修正の解除などを行いましょう。


時刻が数時間単位でずれている

時差修正が行われている可能性があります

「時差修正機能」が付いている機種は、日本時間と時差のある地域へ行った際に現地の時刻に合わせることができますが、時差修正設定を解除しないと日本に帰国後、電波受信をすることができません。

取扱説明書を参照し、時差を日本時間に戻してください。


カレンダーの日付が真ん中にしっかり合わない

カレンダーの基準位置がずれている可能性があります

カレンダーがずれていると、自動修正できないため電波を受信しても正しい日付を表示できません。
取扱説明書を参照し、「カレンダーの基準位置合わせ」を行う必要があります。


秒針の基準位置がずれている

一般的な電波時計は正確な時刻情報を受信しても、磁気の影響等で針の基準位置がずれてしまうと正しい時刻を表示できません。

その際は針の基準位置を合わせる操作が必要となります。

針位置自動修正機能

SEIKOのソーラー電波時計は「針位置自動修正機能」が付いているので一定時間ごとに針位置をチェックします。

落としたり、強くぶつけたことにより、針位置がずれたり、磁気の影響などにより針位置がずれた場合には、正しい時刻に修正されます。

秒針は1分ごと、時・分針は 毎12 時(1日2回)に針の位置のチェックが行われます。

取扱説明書は、以下のページからダウンロードすることができます。
取扱説明書ダウンロード

標準電波は落雷や保守点検等で送信が中断される事があります。詳しくは標準電波を運営・管理する(独)情報通信研究機構日本標準時グループのホームページをご覧ください。