針の動きがおかしいとき


電池交換がいらないはずなのに、止まってしまった。修理が必要ですか?

充電切れが原因の可能性があります。まずは、日光での充電をお試しください。


針の動き

2秒運針

秒針が2秒毎に動いている場合は、充電残量が少なくなっている合図です。
機種によっては、時計の一部の機能が使えなくなったり、カレンダーが動かなくなったりします。
時計が完全に止まってしまう前に、充電してください。

止まり (秒針15秒位置)

パワーセーブ機能が搭載されている機種の場合、光が当たらない状態が72時間以上続くと、「パワーセーブ1」状態になり、秒針が15秒の位置で止まります。
秒針以外の表示も全て停止しますが、ダイヤルに5秒以上強い光が当たると時計は動き出し、現在時刻を表示します。

止まり (秒針45秒位置) 

パワーセーブ機能が搭載されている機種の場合、「パワーセーブ1」の状態から、更に長時間光が当たらない状態が続くと、「パワーセーブ2」状態になり、秒針が45秒の位置で止まります。
太陽光で十分に充電してから必要に応じて時刻合わせを行ってください。

止まり

針が完全に止まってしまっている場合は、充電残量がなくなっている可能性があります。日光があたる窓際で5~6時間充電してからご使用ください。充電が少ないうちに使用すると、再度止まってしまう場合がありますのでご注意ください。

  • 充電の際は時計が熱くなりすぎないようにご注意ください。

充電しても動かない場合

日光に5~6時間当てても時計が動かない場合は、修理が必要な可能性があります。

お買い上げ店またはセイコーウオッチお客様相談窓口に分解掃除(オーバーホール)をご依頼ください。