GPSソーラーウオッチを海外で快適にご使用いただくために:7X52

アストロンは世界中どこでも、ボタン操作一つで現在地の正しい時刻にあわせることができます

【初めに】
海外の時刻に合わせるためにはタイムゾーン修正のボタン操作が必要になります。
自動で時刻は修正されません。ご注意下さい。

【タイムゾーン操作を行う前に!】必ずご確認ください。
時計が以下の状態だと、せっかく海外に行かれてもGPS時計の性能を発揮することができません。

①充電不足になっている。
②機内モードになっている。


GPS時計を快適に便利にお使いいただくためにも事前にご確認ください。

①充電量は十分ですか

※充電量が不足していると受信ができません。
インジケーター針の位置で充電量が確認できます。また、秒針の動きによってエネルギー不足の程度を確認することができます

充電にかかる時間の目安

【充電不足で受信できないがなんとか海外で使いたい!そんなときは・・・】
手動タイムゾーン修正を行って下さい。手動タイムゾーン修正に関しては取り扱い説明書をご覧ください。秒針が2秒運針、5秒運針の時には操作できません。充電をしてください

②時計は機内モードになっていませんか

※飛行機内など他の電子機器の動作に影響を与える可能性がある場所では、機内モード状態にしてください。

機内モードの確認方法

   

  • 機内モードになっていると受信ができません。

機内モードの設定/解除の方法

※設定、解除は同じ操作です。

1 右上(2時位置)のボタンを押して、離す

秒針は受信結果(Y、N)を表示し、インジケーター針は(1または4+)を指します。

2 ①の操作後、約5秒以内に、 右下(4時位置)のボタンを押し続ける(3秒)

5秒以上経過した場合には①の操作からやり直してください。

3 5秒後に自動的に機内モードの設定/解除が完了

時刻表示に戻ります。


【機内モードに設定した場合】
時刻表示に戻ってもインジケータ針は飛行機マークを示します。

【機内モードを解除した場合】
インジケーター針の位置が「on」を指すと、機内モードの状態の解除ができます。
機内モードが解除されるとインジケーター針は充電残量を示します。

タイムゾーン修正を行う

アストロンはタイムゾーンを渡って移動した場合、強制受信操作ではなくタイムゾーン受信の操作が必要になります。
操作を行うことでGPS衛星から今いる場所の位置情報を取得し、その場所の時刻に自動で合わせます。

1 受信しやすい場所へ行く

屋根がない、空が見えて視界が広い屋外などへ移動してください。
空が見えていてもビルの谷間などの場所は受信しにくい場合がございます。

2 右上(2時位置)のボタンを押し続けて(6秒)秒針が30秒位置に移動したら離す

秒針が30秒位置に移動して受信が始まります。インジケーター針は「4+」を指します。

【注意!】
ボタンを押し続けて3秒後には秒針は0秒位置に移動しますが、そのまま30秒位置に移動するまで押し続けて下さい

3 時計を真上に向けたまま待つ(この間はボタン操作をしないでください)

受信終了までにかかる時間は、最長2分です。

  • 移動中は受信しにくくなる可能性がございます。

4 秒針が「Y」または「N」を 指したら、受信完了

受信結果が5秒間表示されます。その後、時分針が動き、時刻・日付が合います。(タイムゾーンの設定も今いる場所になります。)

【時刻が修正されない(受信結果がNになる)場合】

以下の可能性が考えられます。

機内モードになっている。
機内モードを解除してから受信を再度お試し下さい。
機内モードの解除

充電不足になっている。
窓越しの太陽光で十分な充電を行って下さい。
充電について

電波が受信できない環境にいる。
場所を変えて再度受信をお試しいただくか手動タイムゾーン修正を行って下さい。
操作方法につきましては取り扱い説明書をご覧ください。

【よくあるお問い合わせ】

Q サマータイムの設定はどうしたらいいですか
A サマータイムは現地での設定の有無をご自身でご確認いただき、必要に応じて手動でON/OFFを行っていただく必要があります。操作方法につきましては取り扱い説明書をご覧ください。

Q 受信が成功しても時刻がちょうど1時間ずれています。
A サマータイムの設定がONになっている可能性がございます。
操作方法につきましては取り扱い説明書をご覧ください。