ダイバーズウオッチの手入れはどのようにすればよいの?

時計のさびや故障を防ぐためには、日ごろのお手入れや、定期的な点検が必要です。


ダイバーズウオッチのお手入れについて

注意

ダイバーズウオッチの使用環境は、ケースやバンド以外に内部の機械にもその影響を与えることがありますので、3~4年(メカニカルウオッチは2~3年)に一度をめやすに、定期的な点検調整のための分解掃除(オーバーホール)をおすすめします。
また、パッキンなどの部品の劣化が進み、汗や水分の浸入などで防水性能が損なわれる場合があります。電池交換および定期調整のための分解掃除(オーバーホール)の際には、パッキンの交換もあわせてご依頼ください。
分解掃除が必要な理由

  • 機種によって必要なお手入れの手法や時期が異なりますので、詳しくは、取扱説明書をご確認ください。
    →取扱説明書の確認はこちらから

潜水後のお手入れ

潜水後のお手入れについて

りゅうずのねじロックがしまっていることを確認のうえ、バケツ等に溜めた水で時計に付着した泥・砂・海水等を洗い流し、さらに溜めた真水で塩分等をよく洗い流してください。
時計を洗った後は、乾いた布でよく水気をふき取って乾燥させてください。


日常のお手入れ

日常のお手入れについて

時計の裏ぶたやバンドは肌着類と同様に直接肌に接しているので汗や汚れが付着しやすくなっています。汚れたままにしておくとさびて衣類の袖口を汚したり、かぶれの原因になったりすることがありますので、常に清潔にしてご使用ください。
時計は薬品類に触れさせないでください。
時計のお手入れ


電池交換時期めやすの表示

電池式ダイバーズウオッチの電池交換時期めやす

電池式のダイバーズウオッチの一部には、裏蓋に電池交換時期の目安のための刻印がございます。電池切れ防止のためのご参考としてください。

 

  • 第2回目以降の電池交換時期は、電池交換の際にセイコーウオッチ株式会社にて、左記のようにマークを刻印してお知らせしますので参考にしてください。
  • 時計から電池を取り出さないでください。
  • 電池交換には専門知識、技能が必要ですのでお買い上げ店にご依頼ください。