> 操作について > メカニカルウオッチの特徴(手巻、自動巻)

メカニカルウオッチの特徴(手巻、自動巻)

この時計は「ぜんまい」を動力に使用した、メカニカルウオッチです。

止まった状態からご使用になるときは、りゅうずを20回位手で巻いてぜんまいを巻き上げてから始動させてください。

精度はクオーツウオッチが月差・年差であるのに対し、メカニカルウオッチは日差(一日あたりの進み・遅れ)となります。

さらに、ご使用になる条件(携帯時間、温度、腕の動き、巻き上げ量等)によって微妙に影響を受けますので、誤差は一定ではありません。

外部から強い磁気の影響を受けますと、一時的に精度がズレることがあります。 影響の度合いによっては、部品が磁化してしまうことがあります。その場合は、磁気抜き等の修理が必要となりますので、お買い上げ店にご依頼ください。