SAVE THE OCEAN

私たちプロスペックスの使命。
それは、世界中のダイバーへの深い感謝とともに海の豊かさを守り、未来へと繋げていくこと。
時を刻む。海と共に。

世界中のダイバーの力で
海洋ゴミを削減

PADI AWARE FOUNDATION

Marine Debris Program

セイコー プロスペックスはPADIおよびPADI Aware Foundation™が取り組む海洋保護活動
「Marine Debris Program」への支援をしています。

PADI Aware Foundation Marine Debris Programの中心となる「Dive Against Debris」は、
ダイバーが海底のゴミを取り除く世界最大の水中市民科学活動です。
7万人以上のダイバーの継続的な活動によって蓄積した海底ゴミに関するデータベースは多岐にわたり、
NGO、各国政府、地域コミュニティなどに積極的に公開・共有することで、
長期的なゴミ問題の解決に向けて大きく役立っています。

2021年12月3日
セイコーウオッチの社員とPADIの皆様で
海洋保護活動に取り組みました。

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極地環境の謎を解く

国立極地研究所が取り組む
極地研究支援

国立極地研究所は、南極・北極に関する科学を総合的に研究する日本唯一の研究機関です。
極地で観測される様々な自然現象の研究、特に、近年の地球温暖化に代表される地球規模の環境変動の研究は、地球環境の将来予測に非常に重要であり、またその予測は、人類社会に大きな影響を与えます。過去、セイコーは1966年以降ダイバーズウオッチをはじめとした様々な商品を、同研究所が運営の中核を担う南極地域観測隊に寄贈した実績がありますが、 2021年、第63次南極地域観測隊への商品寄贈と、研究所への支援が実現しました。
セイコー プロスペックスは、国立極地研究所への支援を通じて、地球規模の環境変動研究の一助を担います。

国立極地研究所提供

水中資源を保護する

ギリシャ・フルニ島
古代船水中発掘プロジェクト

水中考古学とは、水中に眠る遺跡を研究対象とする考古学研究で、歴史探求と水中文化遺産の保護を目的とした学問です。
また、水中遺跡の盗掘と破壊を行うトレジャーハンター達から貴重な水中文化遺産を守り、歴史を次の世代に残すための活動も行います。
2015~2019年のエーゲ海に浮かぶギリシャのフルニ島の調査では、島の周辺から、歴史的に重要な58隻もの沈没船が発見されました。
そして2021年からは、特に保存状態の良い水深45m地点に沈んでいる西暦4世紀頃の沈没船遺跡の水中発掘を開始しました。
この発掘調査は、西ローマ帝国から東ローマ帝国(ビザンツ帝国)へと、地中海における西洋文明の中心地が移行した、西暦4世紀頃の地中海の海洋交易システムを解き明かすことを目的にしています。
セイコー プロスペックスは、Save the Ocean活動の一環として、ギリシャ・フルニ島における水中考古学研究への支援を行っています。

2021/12/03 Zushi-Shi, Kanagawa, Japan

セイコー プロスペックス Save the Ocean活動の一環として、パディ・アジア・パシフィック・ジャパンの皆様とセイコーウオッチの社員が協業し、水中のごみ回収とデータの収集活動である“Dive Against Debris”に取り組みました。
海に流入するゴミのおよそ70%が海底に沈んでいると推定されており、非常に大きな問題となっていますが、この活動に取り組むことで問題解決の一歩に繋がります。
当日は逗子海岸のビーチクリーンアップ活動も行い、海洋保護活動への意識を高める貴重な一日となりました。

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