SEIKO PRESAGEStyle60's

写真:SEIKO PRESAGE Style60's 写真:SEIKO PRESAGE Style60's 写真:SEIKO PRESAGE Style60's 写真:SEIKO PRESAGE Style60's

CONCEPT

日本の美意識を世界に向けて発信するセイコー プレザージュから、
時代を超えて愛されるセイコーのヴィンテージスタイルを現代の感性と最新技術で表現した
新シリーズ「Style60’s」が登場。
1964年に発売された「クラウン クロノグラフ」の意匠を取り入れ、
アースカラーと呼ばれる自然界の大地や植物を想起させるカラーリングを随所に採用することで、
ヴィンテージ感とともにモダンテイストも併せ持ち、機械式腕時計の奥深さを楽しめる新シリーズです。

ベースとなるデザインは、1964年に発売された
「クラウン クロノグラフ」の意匠から着想を得ました。
「クラウン クロノグラフ」は日本で初めての
国際スポーツ大会にあわせて開発された、
国産初のストップウオッチ機能を持った腕時計です。
当時としては画期的な新機能を複数有していました。

写真:1964 クラウン クロノグラフ

1964

Crown
chronograph

DESIGN

写真:SARY193 SEIKO PRESAGE スタイル 写真:SARY193 SEIKO PRESAGE スタイル 写真:SARY193 SEIKO PRESAGE スタイル 写真:SARY193 SEIKO PRESAGE スタイル

Style

クラウン クロノグラフの持つボックス型ガラスや立体的なインデックス、シャープな形状の針をアレンジして採用。柔らかな印象で1960年代当時のヴィンテージ感を醸成しています。
インデックス周囲の外周部に、仕上げを分けた面を円状に配置しています。これにより、視認性を向上させるだけでなく、見る角度によって表情を変える暖かみのあるダイヤルを実現しました。

写真:SARY193 SEIKO PRESAGE ケースデザイン 写真:SARY193 SEIKO PRESAGE ケースデザイン 写真:SARY193 SEIKO PRESAGE ケースデザイン 写真:SARY193 SEIKO PRESAGE ケースデザイン

Case design

丸みを帯びたケースは手首にしっかりと固定されるよう内側に傾斜した形状となっており、心地よい装着感を実現。かん足には丁寧な研磨によって鏡面仕上げを施した面を追加し、落ち着いた佇まいの中にシャープな印象を併せ持つことで、ヴィンテージ感を醸成しつつ、現代のライフスタイルに寄り添うデザインに仕上げました。

写真:SARY191 SEIKO PRESAGE ルミブライト 写真:SARY191 SEIKO PRESAGE ルミブライト 写真:SARY191 SEIKO PRESAGE ルミブライト 写真:SARY191 SEIKO PRESAGE ルミブライト

Lumibrite

ベーシックなブラック、ヴィンテージ感のあるアイボリーのダイヤルに加え、1960年代以降 に流行したアースカラーをイメージしたグリーンのダイヤルをラインアップしました。一部モデル*は、ルミブライトの塗料を色褪せたようなカラーにすることで、ヴィンテージ感を高めています。

*SARY191 / SARY195 / SARY209 / SARY211 / SARY213 / SARY231 / SARY247 / SARY249 / SSK013JC が対象です。

写真:SEIKO PRESAGE Style60’s ナイロンバンド

Nylon strap

プレザージュとして初めてナイロンストラップを採用したモデルです。Style60’sの持つヴィンテージテイストと響き合うブラウン色です。

アイコン:カレンダー機能

クラウン クロノグラフはカレンダー機能を持たない腕時計でしたが、
現在の実用性を踏まえ、カレンダー機能を追加したスタンダードなモデルがラインアップ。
腕時計の本質を体現したシンプルな構造にすることで厚みを抑え、
飽きずにお使いいただけるデザインに仕上げました。

写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s

アイコン:ムーブメント

ダイヤルの9時位置がスケルトン構造になり、ムーブメントが覗き込めるモデルもラインアップ。
機械式腕時計の心臓とも言えるムーブメントが見えることからオープンハートダイヤルとも呼ばれる意匠を施すことで、
機械式ムーブメントの鼓動を身近に感じられるだけでなく、よりアクティブなスタイルにもマッチする軽やかなモデルです。

写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s

アイコン:カレンダー機能

アースカラーのベースダイヤルに異なる色合いや質感のサブダイヤルを6時位置にレイアウトすることで、ヴィンテージの雰囲気がさらに増したモデルをラインナップ。
パワーリザーブインジケーターの特徴的な針がアクセントになっています。
ジーンズといったカジュアルなスタイルだけでなく、ジャケットを合わせたキレイ目スタイルにもマッチするモデルです。

写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s

アイコン:GMT

60年代の旧車ならではのヴィンテージ感溢れる魅力を表現したGMTモデルをラインナップ。
金属の素材感や華奢さが残るコックピットを想起させる、細めのアルミ製表示板と粗い縦筋目のダイヤルが特徴的です。
GMTならではのレイアウトは、クラウン クロノグラフのディテールを取り入れ、アナログで精緻な計器類をイメージしました。
カラーリングは、60年代に流行したメタリック系の色味を取り入れています。
Style60’s初のGMTキャリバーを搭載している、アクティブな装いにも、スタンダードな装いにもマッチするモデルです。

写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s
写真:SEIKO PRESAGE Style60’s