時刻の合わせかた
8T63には、24時針がついています。
24時針は時針と連動していますので、午前・午後は24時針で確認できます。
8T61、8T67には24時針はありません。
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りゅうずを2段目まで引き出す
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りゅうずを回して、時刻を合わせる
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時報と同時にりゅうずを0段目まで押し込む
小秒針が「12時」の位置にきたときに引き出してください。(小秒針が止まります。)
ねじロック式りゅうずのモデルは、操作前にりゅうずのロックを外してください。

午前午後を間違えないように合わせてください。
日付は24時間に1回変わるようになっています。
8T63は、24時針の表示で午前・午後が確認できます。
日付の合わせかた
正確に合わせるために、分針を正しい時刻より4~5分進めてから、逆に戻して合わせてください。
ストップウオッチ計測中の場合、ストップウオッチ針は動き続けます。

小秒針が動き始めます。
時刻合わせは、電話の時報サービスTEL.117が便利です。
ねじロック式りゅうずのモデルは、操作後必ずロックしてください。

日付の合わせかた
この時計には、日付表示機能がついています。24時間に1回日付を一日分送るようになっています。
日付は、「午前0時」ごろ送るようになっています。よって、午前午後をまちがえて時刻合わせをしてしまいますと、「お昼の12時」ごろに日付が変わってしまいます。
モデルのデザインにより、日付表示機能がない場合があります。
注意
時刻表示が午後9時から午前3時までの間、日付の修正をしないでください。
この時間帯に日付を修正しますと、翌日になっても日付が切り変わらないことや、故障の原因となる場合があります。
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りゅうずを1段目まで引き出す
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りゅうずを右回り(時計回り)に回して、日付を合わせる
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りゅうずを押し込む
ねじロック式りゅうずのモデルは、操作前にりゅうずのロックを外してください。


ねじロック式りゅうずのモデルは、操作後必ずロックしてください。

日付表示機能がないモデルで上記操作を行っても表示上の変化はありません。
これは製品仕様によるものであり故障や不具合ではありません。
月末の日付修正について
2月(1カ月が28日、うるう年は29日)と小の月(1カ月が30日)では日付の修正が必要になります。
【例】小の月の翌月1日の朝、日付を修正する場合
「1日」ではなく「31日」が表示されています。りゅうずを1段目に引き出してください。
りゅうずを回転させ、日付を「1日」に合わせ、りゅうずを押し込んでください。
ねじロック式りゅうずのモデルは、操作後必ずロックしてください。

注意
時刻表示が午後9時から午前3時までの間、日付修正は避けてください。故障の原因になります。