止まらなかった時間
坂口憲二、プロスペックスと歩む、
完全復活までの5年。
俳優、坂口憲二。今ならその肩書きに違和感を持つ人はいない。しかし数年前まで彼は、病気療養のために芸能活動を休止していた。先の見えない不安の中で出会ったのはコーヒー。その世界に魅せられた坂口は、コーヒーの焙煎士となり、さらにコーヒービジネスを展開する実業家となった。
Keep Going Forward(常なる前進)をブランドフィロソフィーに掲げる、セイコー プロスペックスとの取り組みが始まったのは、まさにそんな時期だった。今ではドラマや映画で活躍する人気俳優として完全復活を果たした坂口は、「結婚して子供も産まれ、休んでいる暇もなかった。坂口憲二という人間としての針は、ずっと動いていたんです」と振りかえる。
俳優、実業家、そして夫や父として充実した時を刻んできた坂口は、次のステージへと、力強く歩みを進める。
焙煎士としての自信
コーヒー店拡大と俳優復活
映画撮影に挑む
11年ぶりの連続ドラマ出演
映画 話題作公開
「全部うまくいく」そう心に刻む
「久しぶりに出演した映画では、大きな役を務めました。乗馬シーンもあり、体がついてこれるか心配でしたが、こんな光栄なことはない、やらないと後悔するよと家族が背中を押してくれました。いろいろな仕事や経験を通して考えるのは、チャレンジすることの価値ですね。毎日進んでいくことは年齢を重ねても大事ですし、選択肢があるなら大変な道を選びたいという気持ちは変わらない。これからも自分のペースで色々なことにチャレンジしていきたいし、いくつになっても楽しんでいたい。お芝居してる時だけとか、コーヒーやってる時だけが楽しいとかじゃなくて、1日中24時間が前向きな気持ちでいたいですよね」
どれだけ困難に直面しても、進むべき道は必ず見つかる。だからこそ準備し、ポジティブな気持ちを持ち続けたい。セイコー プロスペックスは、挑戦する人のそばで自分らしい時を刻んでくれる相棒となる。
<セイコー プロスペックス >マリンマスター ダイバーズ 1968 ヘリテージ HBF001J製品の詳細はこちら ≫
本記事で紹介したモデル
1968年に発売されたモデルのデザインを継承した4時位置りゅうずが特徴。ロングパワーリザーブと高精度を実現したムーブメントCal.8L45を搭載し、アジャスターのついた新開発のバックルも採用。「着け心地もいいし、重厚感もありますね。セラミックスベゼルも高級感がありますし、しっかり進化していますね」(坂口)
<セイコー プロスペックス>マリンマスター ダイバーズ 1968 ヘリテージHBF001J セイコーウオッチサロン専用モデル。自動巻、SSケース (ベゼル:セラミックス表示板)、300m空気潜水用防水、ケース径42.6㎜、ケース厚14.1㎜。
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ブルーセラミックスとホワイトシルバーダイヤルの組み合わせで、マリンスタイルを表現。赤針がGMT表示となる。防水性を300mへと進化させ、微調整用のアジャスターがついたバックルも採用する。「配色がきれいですね。海っぽい感じもあるし、赤の差し色も効果的。すごくおしゃれな時計です」(坂口)
<セイコー プロスペックス>ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT SBEJ029
セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデル。自動巻、SSケース、300m空気潜水用防水、ケース径42㎜、ケース厚13.3㎜。
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