2026年7月30日、マンハッタンの美しい景色を一望できるニューヨーク・ジャズ・アット・リンカーン・センター内の
ディジーズクラブにて、「King Seiko Presents “Seiko Summer Jazz Camp All Stars”」を開催いたしました。
本イベントには、「Seiko Summer Jazz Camp」の講師を務めるトップアーティストが集結し、
ニューヨークの夜景を望む特別な空間で、素晴らしい演奏を披露。
ゲストを魅了するひとときとなりました。
「 Seiko Summer Jazz Camp」は、日本の若手ジャズ・ミュージシャンの育成を目的として2016年にスタートし、これまで次世代のジャズシーンを担う数多くのミュージシャンを輩出してきました。
キングセイコーが掲げるブランドフィロソフィー「The Newest Classic」は、腕時計の本質を追求しながら進化を続ける姿勢を表しています。この考え方は、伝統を尊重しながら常に新たな表現を生み出してきたジャズの精神とも深く共鳴しています。
こうした共通の価値観のもと、キングセイコーは「Seiko Summer Jazz Camp」の理念に賛同し、本ライブを共同開催いたしました。今後も「Seiko Summer Jazz Camp」とともに、次世代を担う若き才能の育成を支援してまいります。
ゲストにはキングセイコーのコンテンツをお楽しみいただきました。ディナーサービスの開始とともに会場は和やかな雰囲気に包まれ、ニューヨークを代表するジャズクラブならではの洗練された空間の中で、特別な夜が幕を開けました。




時計メディア「Teddy Baldassarre」のMark Bernardo氏と、Seiko Watch of AmericaのDave Wieczorekによるトークセッションを開催しました。キングセイコーのデザイン哲学やブランドの歩み、そして現代におけるその魅力について語られました。
「商品を蘇えらせる時、オリジナルから大きく離れすぎてしまうか、逆に忠実に再現しすぎることがあります。しかしキングセイコーは、その絶妙なバランスを見事に実現しています。歴史に敬意を払いながらも、現代を生きる人々にとって魅力的で、今の時代にふさわしい時計を生み出し続けているのです。」
ダン・ニマー氏をはじめとする世界的なジャズミュージシャンたちが息の合った演奏を披露し、ディジーズクラブならではの臨場感あふれるステージが繰り広げられました。トップアーティストたちの卓越した演奏技術と表現力は観客を魅了し、会場は大きな拍手に包まれました。


ダン・ニマー氏の代表的なオリジナル楽曲のひとつである「Lu's Bounce」では、洗練されたピアノワークと躍動感あふれるアンサンブルが披露されました。ジャズならではの自由な即興性と、息の合った演奏が生み出す心地よいグルーヴが会場を魅了し、この夜を象徴する印象的な演奏となりました。


キングセイコーが大切にする普遍的な価値観と、ジャズが持つ自由で創造的な精神。その二つが響き合う特別な一夜となりました。キングセイコーはこれからも、時計を通じて豊かな時間を楽しむための体験をお届けしてまいります。