未来へ向かって絶え間ない進化を目指すブランドの姿勢を具現化した、ハイエンドラインです。

1969年当時、未来的と評されたクオーツアストロンのエモーショナルな存在感を現代に蘇らせる、伝統と進化を結びつけた新しいデザイン


クオーツアストロンの精神性を継承し、未来に繋ぐということ

おおらかなカーブを描くケースシルエット、大きく張り出したラグなど、クオーツアストロンのフォルムをデザインコードとして継承しつつ、「アストロン」の名に込められた先進的な意思と挑戦の精神の具現化を目指す。
それがレボリューションラインのデザインコンセプトです。

伝統の技と最先端のテクノロジーの融合

1969年当時から高品質な時計づくりを支えてきた熟練の職人技と、当時は確立していなかった最先端の金属加工技術を融合した、全く新しいコンポジットケース。
軽量で堅いチタン素材を複雑な形状に削り出す高度な加工と、職人による丹念な表面仕上げを経て生み出された複数のパーツを組み合わせて、美しい輝き、着け心地、堅牢性を高いレベルで共存させる独創的な造形を実現しました。

Design Details 1:ダイヤル

ダイヤルにはクオーツ(水晶)のシルエットをモチーフとするパターンが配され、クオーツ(水晶)形状のインデックスと響きあいます。クオーツアストロンから受け継ぐ12時のみを強調する洗練されたレイアウトを基とし、豊かな中空を感じさせるユニークなデザインの中で、確かな視認性を実現しています。

Design Details 2:ベゼル

セラミックスと金属の2体構造をもつベゼルは豊かな表情と繊細な輝きをもたらし、コンポジット構造ならではの立体的な美しさを味わうことができます。
メインベゼルであるセラミックスはダイヤルカラーに合わせてジルコニアとサーメットの二つの素材を使い分けています。いずれも高い耐傷性を有しますが、サーメットはセラミックスと金属の複合材で、ジルコニアよりもさらに固く、美しい金属光沢を放ちます。